ながさき家づくりのWEB

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有限会社アクトホーム代表取締役 一級建築士水口 浩一
今回の二邸は設計から完成まで、特に多くの時間をかけさせて頂きました。お施主様と私たち、そして職人さんの『夢+知恵+技』がひとつのカタチになった建物です。これからも信頼と感謝を頂けるように一邸一邸を大切に『愛着をもって暮らせる住まい』を提案していきたいと思います。
水口 浩一の記事一覧
【アクトホーム】<br>全面リフォームで手に入れる<br>暮らしやすくて開放的な住まい
リフォーム・リノベーション

【アクトホーム】
全面リフォームで手に入れる
暮らしやすくて開放的な住まい

   「気軽に手伝ってもらえるキッチンにしたくて」と憧れのアイランド型を選んだYさん。多方向からアクセス可能なキッチンは、料理教室が開けそうなおしゃれな空間の立役者。昭和の風情満載だった両親の家は、かつて大量の不要品で埋まり、どこへ行くにも遠回りを強いられていたそう。全面リフォームで実現した新空間は、快適な暮らしを約束...
【アクトホーム】<br>都会的な空気をまとう<br>スタイリッシュモダンな空間に
新築

【アクトホーム】
都会的な空気をまとう
スタイリッシュモダンな空間に

 都会的な雰囲気をまとうハイセンスなモノトーン調。S邸はシックな大人の雰囲気漂う、シンプルモダンな建物だ。家族が集まるリビングをできるだけ広く見せること、スタイリッシュなアクセントウォールにもこだわった。コンクリートを思わせるこの壁、実はクロス仕上げ。カッコいいデザインと使い勝手の良さを両立させたお気に入りの壁には、将...
【アクトホーム】<br>百年の記憶を未来につなぐ<br>快適な住まいに
新築

【アクトホーム】
百年の記憶を未来につなぐ
快適な住まいに

 N邸は静かな環境に恵まれた、親子二世帯が暮らす平屋。それまで暮らしていた家は百年を越える古家で、台風や雨漏りなどにも悩まされるようになったことから、建て替えを決めたという。以前の家から180度向きを変え、夏涼しく冬暖かくなった家は、厳しかった冬のすきま風とも無縁に。すべての季節を過ごしてみて、快適な暮らし心地をしみじ...
【アクトホーム】<br>生活感を隠して<br>オトナの時間を素敵に演出
リフォーム・リノベーション

【アクトホーム】
生活感を隠して
オトナの時間を素敵に演出

 築30年を迎え、水回りを中心にリフォームを決意したHさん。ヒートショックに悩まされることのない、温かな空間にとこだわった住まいは、以前にも増して素敵なオトナの雰囲気漂う、レトロモダンな風情に。ラグジュアリーなリゾートホテルのインテリアを思わせるコーディネートは、白と濃茶をベースにしたシックな雰囲気で。 ダイニング側か...
【アクトホーム】<br>アンティークレトロな時間が<br>ゆったり流れる癒しの和空間
リフォーム・リノベーション

【アクトホーム】
アンティークレトロな時間が
ゆったり流れる癒しの和空間

 現在で3代目という、地域に根ざした造園会社。事務所を兼ねる自宅は、築100年を軽く越す風情豊かな佇まい。どっしりとした風格を持ちながら、すきま風など古い家ならではの悩みも多かったという。事務所が手狭になったこともあり、空き部屋と合わせて広くリフォームすることに。大正ロマンを彷彿とさせるアンティークガラスが印象的な建具...
【アクトホーム】 <br>長い目で家族の成長を見守る<br>温かな心配りと優しさ溢れる家
新築

【アクトホーム】
長い目で家族の成長を見守る
温かな心配りと優しさ溢れる家

 閑静な住宅街の、陽当たりの良い高台。F邸は、家族の成長やライフスタイルの変化など、ありとあらゆる可能性を考慮し、6年もの歳月をかけてじっくりと構想を練って建てられた住まいだ。当初はもとからの古い建物をリフォームする予定だったが、決定的な問題点が明らかになったことから、全面建て替えることに。風情ある庭の松だけを残し、明...
【アクトホーム】<br>古き良き時代の魅力と<br>暮らしを心地よく
リフォーム・リノベーション

【アクトホーム】
古き良き時代の魅力と
暮らしを心地よく

 何度も改装を繰り返してきたという築70年の古民家は、やはりどうしても薄暗く、特に冬の寒さには耐えられなかったそう。Iさんから相談を受けた〈アクトホーム〉は歴史ある風情や田の字型間取りの良さはそのままに、暮らしやすさにこだわって断熱性や気密性を高めたプランを提案。現在の家族構成に合わせて減築し、新たに生まれ変わった空間...
【アクトホーム】<br>家族の時間を温かく見守る<br>スキップフロアのある住まい
新築

【アクトホーム】
家族の時間を温かく見守る
スキップフロアのある住まい

 道路から4mの高低差があり、限られた敷地内での駐車場確保が課題だったという。敷地の一部を削ることで4台分のスペースが生まれたN邸は、隣に建つ実家とのつながりも大事にした、家族に優しい住まいだ。もとは大工だった祖父が建てた築50年の家があった場所。解体した家の梁や床柱を再び使った和室は、祖父母との思い出が蘇る場所にもな...
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