ながさき家づくりのWEB

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BLUE PRINT建築デザイナー松本 輝紀
 ご高齢のご両親と一緒に暮らすためのプレゼントハウスが完成しました。「ちょうどいい」をコンセプトに台形敷地にボックスを組み合わせたコンパクトな住宅となっています。周辺環境を把握したうえで、プライバシー確保や使い勝手に配慮し、愛着のある持込家具を想定して敢えて造り込みすぎず、すっきりと仕上げています。
松本 輝紀の記事一覧
【BLUE PRINT】<br>計算された空間使いで<br>デザイン性の高い<br>快適な暮らしを実現
新築

【BLUE PRINT】
計算された空間使いで
デザイン性の高い
快適な暮らしを実現

 外と中の一体感が感じられるK邸は、暮らしやすさと高いデザイン性を見事に両立している。玄関から入ると、まずは広々としたバルコニーがお出迎え。目の前に沢山の桜の木があり、春にはお花見を間近で楽しめる。木目の暖かさが感じられる室内はコの字型になっており、廊下に勉強机を設けてスペースを有効活用している。「家族の存在が感じられ...
【BLUE PRINT】<br>施主のアイデアから生まれた<br>港を望む高台のクジラハウス
新築

【BLUE PRINT】
施主のアイデアから生まれた
港を望む高台のクジラハウス

 Oさんが希望したのは、長崎の中でも海が見える高台での暮らし。子どもが安全にのびのび遊べるようにと、心地よい中庭のある住まいが要望だったのだとか。Oさん一家と家づくりの時間を共有した〈BLUE PRINT〉は、まずデザイナーがスケッチでいくつかのプランを提案。模型なども使いながら、暮らし心地良い住まいのカタチを検討して...
【BLUE PRINT】<br>両親に贈る家。優しい想いが<br>「ちょうどいい」かたちに。
新築

【BLUE PRINT】
両親に贈る家。優しい想いが
「ちょうどいい」かたちに。

 高齢の両親とともに、みんなで快適に暮らせる家をとKさんが建てた住まいは、使い勝手やサイズ感など、家族のライフスタイルに合わせた「ちょうどいい」がコンセプト。空だけが見える高窓など、隣家との距離や周囲からの視線を気にすることなく、開放的な空間と快適な暮らしを楽しむ工夫が散りばめられている。白を基調とした1階は、すべてバ...
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