ながさき家づくりのWEB

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【BLUE PRINT】
両親に贈る家。優しい想いが
「ちょうどいい」かたちに。

 高齢の両親とともに、みんなで快適に暮らせる家をとKさんが建てた住まいは、使い勝手やサイズ感など、家族のライフスタイルに合わせた「ちょうどいい」がコンセプト。空だけが見える高窓など、隣家との距離や周囲からの視線を気にすることなく、開放的な空間と快適な暮らしを楽しむ工夫が散りばめられている。白を基調とした1階は、すべてバリアフリーに。両親の寝室となる和室を中心に、暮らしやすく使いやすい間取りにもこだわった。窓の外にはガーデニングなどが楽しめる坪庭が。生涯現役で料理を楽しんでほしいとの願いをこめて、安全に考慮したオール電化のキッチンも完備。お洒落なタイル仕上げのLDKは、水屋などの愛用の家具と馴染ませる効果も。

 「カフェのような雰囲気にしたいとお願いしただけなんですけど、想像以上に素敵な空間をつくって頂きました」と嬉しそうな表情のKさん。家という両親への贈り物には、家族の健康と幸せを願う優しい心と気配りがあふれていた。

物件情報
家族構成 4人
敷地面積 114.53m²(34.64坪)
延床面積 96.10m²(29.07坪)
施工期間 約7.5ヶ月

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担当スタッフからのコメント

BLUE PRINT建築デザイナー松本 輝紀
 ご高齢のご両親と一緒に暮らすためのプレゼントハウスが完成しました。「ちょうどいい」をコンセプトに台形敷地にボックスを組み合わせたコンパクトな住宅となっています。周辺環境を把握したうえで、プライバシー確保や使い勝手に配慮し、愛着のある持込家具を想定して敢えて造り込みすぎず、すっきりと仕上げています。
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